こんなつらい経験は私だけで十分。 糖尿病の人に笑顔と元気を届け、明るい未来を!クラウドファンディング概要



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不摂生、だらしない、ぜいたく病…「糖尿病は自業自得」という偏見をなくし、糖尿病に対する正しい理解を広めて、病を抱えていてもHAPPYに暮らせる社会の実現につなげたい。糖尿病を抱えた人に希望を持ってほしい。そんな思いで私の闘病体験を1冊の本にして出版します!みなさん、力を貸してください!

 

みんなと同じ「普通」でいたかった

はじめまして、三桝智恵里(みますちえり)と申します。

私は10歳の時に一型糖尿病になりましたが、
発症してからずっと、一型糖尿病とうまく付き合えず生きてきました。

“我慢はしたくない。運動は嫌い。
人前でインスリン注射を打つのは嫌。
糖尿病という名前が大嫌い。
その病名から、「不摂生していたんでしょ」と思われるんじゃないか。
太りたくない、痩せたい。”

恥ずかしいと思っていたから、友だちに自分が糖尿病だと伝えられず、
友だちの前ではインスリン注射を打てない。

体調管理は行き届かず、血糖値は高い状態が当たり前の毎日でした。

当然のことながら、ついに糖尿病の合併症を併発しました。

20代で合併症を発症し、一時は寝たきりに。
29歳で人工透析を宣告されたときには、「人生終わった」と思いました。
死にかけたこともあります。

自分のせいで合併症になった
それなのに助けてくれた人たちがいる

でも、そこまでの経験をしてからやっと、自分の体を大切にしないと、と考えるようになりました。

それは、こんな私を、助けてくれた人たちがいるから。

病気を受け入れられず、自分のせいで合併症だらけになり、健康を失ったのに、
死にかけた時に必死になってくれた主治医、
自分の体にメスを入れて、腎臓をくれた母、
その他にも自分のことを助けてくれたり、思ってくれている人がたくさんいる。

私が元気で楽しく過ごしていないと、私を助けてくれた人たちに申し訳ない。
豪華な食事をごちそうするより、高価なものをプレゼントするより、
自分が楽しく前向きに生きることが何よりの恩返しなのではないか。

そして今まで自分が周りの人にたくさん助けてもらってきたぶん、
今度は自分にできることをする番だという思いが強くなっていきました。

自分にできることはなんだろう?

私にできること。

それは、自分の過去の過ちを、過ちで終わらせるのではなく、この経験をそのまま伝えることなんじゃないか?
昔の自分のように、糖尿病が恥ずかしい、向き合えない人や、糖尿病や合併症に悩んだり苦しんだりしている人に、もしかしたら勇気や希望を少しでももってもらえるのではないかと思い始めました。
糖尿病でなくても、さまざまな事情から、悩んだり、不安を抱えたりしている人に勇気や希望を届けられるなら、私の経験をみんなに伝えたい。

糖尿病である自分が自分なんだ、恥ずかしいことでも何でもない。
病気を公表することは本当の自分を曝け出すこと。

そんな想いで書籍化することに踏み切りました。

私がどんな体験から自分の体を大切にすることの大事さに気づいたか、
そしてどんな気持ちの変化から前向きに生きられるようになったか、
すべて書籍に綴ろうと思います。

ただ私だけの力では本の出版は難しく、みなさんお一人おひとりの力をかしていただきたいです。
みなさんのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

★関西発YouTube番組「この指とまれほんまモン」2024年4月2日配信分に出演しました。
糖尿病について、私の活動についてお話しています。ぜひご覧ください!

現在は、糖尿病に悩んだり苦しんだりしている人に少しでも心も身体も元気になってもらえたらと、自分の闘病経験と管理栄養士としての知識を活かして、発信活動をしています。
【わたしについて。ぜひ、インスタグラムも見てみてください!】
https://www.instagram.com/reel/CuKDBiRJF8o/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

\このプロジェクトで実現したいこと/
私の闘病生活を本にして、同じ病に苦しむ誰かに元気を届けたい

私が寝たきりから復活できたのも、腎臓移植を受けて元気になれたのも、当たり前ではなく、「幸運」そのものでした。
多くの医師が「もう手の施しようがない」と言った私の命を
あきらめず、糖尿病の原点に立ち返り懸命に治療してくれた、たった1人の先生がいたから。
私に大切な腎臓を1つわけてくれた母がいたから。
ほかにも多くの人の助けがあったからこそ、私の命はいま続いています。

みなさんにいただいたこの命を大切にしなければ。
移植の機会に恵まれず今も透析を続けている方々、病気に苦しむ方々に恩返ししなければ申し訳ない。

誰かのお役に立ちたいと、自身の闘病経験と管理栄養士としての知識を活かして、1対1での栄養相談もしてきました。
病院の一角でお話会も開催しました。

元気な姿で誰かのために活動し続けることが、恩返しになるかもしれない。
次は、より多くの方に私の元気を届けたい。
そこで、糖尿病で苦しむ方に向けた本を出そうと思い立ちました。

電子書籍とペーパーバック(紙の本)、両方で出版します。
入院生活を送っている方にも、透析に通っている方、糖尿病初期で将来に不安を感じている方にも、ぜひ、手にとってもらいたいです。

私1人の力では届かない「出版」に、どうか、みなさんの力を貸してください!

失明するかもしれない、怖くてたまらなかった

ここで私のこれまでのストーリーをもう少し詳しくお話させてください。

1型糖尿病を患っていることで、私にはこれまで何度も、どん底に突き落とされる瞬間がありました。10代・20代前半のころは、「糖尿病」という病名やインスリン注射が恥ずかしくて、友人たちの前ではきちんと注射を打たず、病気ときちんと向き合っていませんでした。

そんなことをしていたら、だんだんと身体のだるさが増していき、意識を失うことがあるほどに。これはまずいと病院に駆け込んだ時には、医師から「手の施しようがない」と言われる状態になってしまっていました。原因不明の激痛と寝たきりで、生死の境をさまよいました。

一時は酸素チューブをつないでいたことも

そんな中、28歳のとき、「視力がなくなるかもしれない」と宣告されてしまったのです。

時折、目がチカチカしはじめることがあり、その度に、
「このまま見えなくなるんじゃないか」
と怖くてたまらなくなるんです。

1人のときにはじまると、不安で不安でたまらない。

全身震えて、生きた心地がしない。崖っぷち・・・。

出会いが勇気をくれた

幸い今、私は左目が0.01程の視力になってしまったものの、右目は日常生活には困らない程度の視力を保てています。

視力が一生ある保証はないのですが、以前より視力を失う怖さはなくなりました。

それは、同じ1型糖尿病を患う盲目の知人じゅんじゅんとの出会いのおかげです。

彼女は目が見えないとは思えないほど、おしゃれをして、会社を経営し、活発に動き回っているんです。盲目でも、ものすごく明るく、たのしそうに生きている。

目が見えなくても、あんなにたのしく生きられるんだ!

彼女に出会えたから、怖さがなくなりました。

誰かとの出会いが、こんなに影響を与えることがある。

彼女との出会いが私に勇気をくれたように、私の闘病のストーリーや生き方も、今どん底にいる誰かの、勇気や元気になるなら、こんなにうれしいことはありません。

勇気をくれた、盲目のじゅんじゅん(中央)

私もだれかの勇気になりたい

糖尿病が進行し、合併症を伴うと、命にかかわる状態になることもあります。
透析をされていれば、本当にきつい毎日でしょう。
もしかしたら、このページを読んでくださっているあなたのまわりにも、糖尿病や合併症で、いままさにつらい想いをしている方がいらっしゃるかもしれませんね。

そうした方に、私の闘病ストーリーを通して、「つらいよね、わかるよ」と寄り添い、勇気と元気を取り戻してもらう本を届けたいのです。

糖尿病などの病気で苦しんでいる人はもちろん、悩みや暗い気持ちを抱えて一人ぼっちでいるだれかに、元気になってもらいたい。前を向く勇気をもってもらいたい。心からそう思っています。

入院中ベッドの上で「退院したらやってみたい!」と思ったフラダンスでステージに立ちました

リターンについて

 

資金の使い道とスケジュール

皆さまからいただいた資金は、書籍・電子書籍『キラキラSMILE奇跡の軌跡』(仮)の出版費用として大切に使わせていただきます。

具体的には以下のとおりです。

■書籍出版費用:180万円(CAMPFIRE等手数料を含みます)

■ネクストゴール:200万円 無料講演会を開催します!

■スケジュール

2024年4月 クラウドファンディング実施

2024年5月~  順次リターンをお届けします

2024年11月 電子書籍『キラキラSMILE奇跡の軌跡』(仮)出版

2025年1月 書籍『キラキラSMILE奇跡の軌跡』(仮)出版

最後に

病気を抱えたり、落ちこんだりしているときって、だれでも1人になりがち。
そして1人でいると、悪い方向にばかり考えがちだと思うんです。

私は、そこに手を差し伸べたい。この本もそんな1冊にしたいと心から思っています。

それには、みなさんのお力が必要です。

私1人では難しいけれど、ぜひ、みなさんの力を貸していただき、本を作らせてください!

みなさまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

*本は自費出版で電子書籍・ペーパーバックにて出版します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 

 

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